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痙性のトレーニング

March 23, 2017

世田谷の田園都市線桜新町 


脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング 

 

毎日が健幸で楽しい!をサポートする柳澤真由美です。

 

 

 

 

頸髄を損傷すると

 

損傷の程度・具合で痙性がとても強くなることがあります。

 

痙性とは、不随意の筋収縮で色々な形で現れますが

 

貧乏ゆすりの様な形で出たり

 

体幹が後ろに倒れたり、前に倒れるような痙性もあります。

 

 

 

特に体幹部に痙性がおきると

 

車いすに座っていても後ろ側に倒れたり

 

前に倒れたりすることがあります。

 

 

 

 

先日の出来事。

 

立位を取ろうとしていた時

 

伸びる(伸展する)痙性が入って

 

後ろで支えている私とクライアントさんともども倒れそうになります。

 

クライアントさんが

 

背筋をしながら、私をバックドロップしようとしている感じです。(笑)

 

 

こんな時は笑うしかありませんよね

 

 

そして、私の腹筋トレーニングの時間に早変わりです(笑)

 

 

 

この力(痙性)を麻痺がある体で支えるのはかなりの労力。

 

 

痙性も筋収縮なので、体を動かすことで、筋疲労をおこし

 

筋肉の働きが弱くなるので、痙性も弱まるということです。

 

そのためにに毎日のエクササイズやトレーニングが役立ちます。

 

 

 

 

クライアントさんご本人もおっしゃいますが

 

痙性は生活動作では邪魔をすることが多いですが

 

痙性がないと、起立性貧血がおこったり

 

座位を保つのが大変になったりします。

 

 

 

このバランスが簡単ではないんです。と

 

 

ある程度痙性はコントロールできるようになると

 

移乗の時に使えたり

 

座位を保つのに使えたり

 

血流を保つのに使えたり

 

骨密度を保つのに使えます。

 

 

痙性をやっかい者扱いする方も多いですが

 

捉え方によっては使えるヤツにもなりますよ~。

 

 

 

 

写真は駒沢公園の新しいカフェ

 

Mr.Farmersです。オープンしたての混雑が今も続いています。

 

もう少ししたらチェックしに行ってきますね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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