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骨密度 足も腕も

October 21, 2017

世田谷の田園都市線桜新町 


脊髄損傷向けトレーニング&コアコンディショニング 

 

毎日が健幸で楽しい!をサポートする柳澤真由美です。

 

 

 

クライアントさんで

 

足はよく動き、歩ける方ですが、肩や腕の動きが悪く

 

感覚異常による痛みと実際に関節の変形による痛みがあるため

 

半年くらい肩・腕を殆ど動かさなかった方がいらっしゃいます。

 

 

肩の痛みを見てもらうために整形外科で診断を受けたときに言われたこと。

 

 

「上腕骨(肘より上の腕の骨)が年齢の割に骨密度が低そう」

 

 

この方、受傷直後は、どちらかというと骨密度が高い部類に入る方だったそうですが

 

受傷後1年未満ほどで、同年代より骨密度が低くい可能性があるということは

 

私にとっても驚きの事実でした。

 

 

 

車いす生活で足に荷重が掛からなり、

 

体を支える機会が減り

 

筋肉を動かすことが出来ないために

 

足の骨密度が減ることはよくあることです。

 

 

実際に1日ベッドでじっとしていると、

 

カルシウムは1日あたり150mg減り

 

これは体全体で0.5%に相当すると言われています。

 

(宇宙飛行士は早くふけるより)

 

それに伴い骨密度も減少傾向にあります。

 

 

 

 

 

腕の骨は通常それほど荷重が掛かる場所ではないので

 

骨密度を測ったり、それについて経過観察したり

 

することは殆どありませんでした。

 

 

 

動かさなくなると筋肉・骨密度ともに簡単に減っていきますが

 

逆に動かせば筋肉・骨密度ともにある程度保つことが出来ます。

 

貯筋(骨)ってやつですね(笑)

 

 

 

年をとることは変えられませんが

 

老化を遅くすることはできるそうですよ♪

 

 

骨密度から老化まで繋がったところで

 

出来ることは自分でなるだけやって

 

肩・腕・足・体幹も出来る範囲で動かすようにしましょー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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